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今日のラジオ深夜便 尾木ママの言葉

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今日のラジオ深夜便は尾木ママのインタビューでした

コロナは全世界的に起きていることである一つの原因について

すべての国がコロナという同じ敵に対応していることって

いまだかつてない事で

各国を比較するいい材料になっているというのは

昨日のヤマザキマリさんと同じことをおっしゃっていて

へえ、と思った。

比較文化を考えるのに格好の材料なんだなって。

 

自分なんかは世界の紛争をなくすためには宇宙からの侵略者が来て

地球の平和を守るためにはあらゆる紛争を止め、人間が一丸となる

みたいな妄想を描くんですが

コロナという人類共通の敵に対しても

結局は人類は一丸とならず個々の国で対応しているのを見ると

人間は滅びるなって、思っちゃいますね。

 

まあ、それはそれとして尾木ママのインタビュー面白かった

62歳でさんまさんに見いだされてから人生、影響力が激変していく。

 

それまでは、講演会などで話すことは

頭でカチカチに考えていたのが

 

尾木ママといわれるようになってからは

こころで感じたことを頭を経由せずにことばにする

共感してこころではなす、観客と一緒に講演会を作る

頭を停止させてこころではなす、そんなことができるようになったという

それも尾木ママのそれまでの基礎、蓄積があってからのものです。

 

人の目や表情を心で見つめる

評価の目で見ない。

カウンセリングの研修も受けていた尾木ママ

相手の心が感じていることを自分のこころで受け止める

 

とっても難しいことで、これができれば最強のカウンセラーになれますね。

 

「どうしたの?」と声をかけていた教員時代。

非行の子にも「どうしたの?」と声をかけると心が通い合う。

「どうしたの?」は魔法の言葉。

 

尾木ママが小さい時にお母さんから教わった親鸞聖人のことば

「あすありと おもうこころの あだざくら よわにあらしの ふかぬものかは」

明日があるさと思っていたら、夜中に桜が散ってしまった

今日できることは今日してしまいなさいというおしえ。

 

そのようにして、言葉でわからせる。

叩いたりしない、叩くような親は表現力のない野蛮な動物です。

言葉の引き出しを増やしておかねばならないと感じます。

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自分なりに、こころで感じ取って、こころで話してみよう。