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【音読写経のみ】名文をかけるようになるために

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こんなものを読みたいというものを探すと

やっぱり自分は、うまい文章を書きたいという欲があるのでそれを満たすべく、
修練するための真似ぶ文を集めていく。

 

これらの、自分の中でいいなあと思う文章を集めたものは自分にとっては宝だ、少なくとも自分には何回も読むに値するものになる。

 

だから、読んでいく中でいいなあと思う表現を集めてみたい。

勇壮に剣を振るい、がっぷりと組み合う鬼や武将たちの背後に、どこまでもねぶたの世界が続いているような気がしてきたのだ

実際には、横には長いものの、さほど奥行きのない構造なのだが、表側と裏側で背中合わせになっている幻想世界の住人たちのその間に何か大事な秘宝が隠されているかのような入り込んでみればそこに別世界が待ち受けているような、そんな目に見えない奥行きが感じられるようになってきた。
     
いい表現ですよね。こんな文章を書いてみたい。
これは宮田たまき先生のご著書の中から一部抜粋させていただきましたが、こういう文章を書く人の頭ってどんな構造なんだろうね。
 
この情景であれば、ねぷたをみたときに、直感的に感じたことをこのようにして文章化する。その力っていうのはどうやったら身につくんだろう。やはり、いいなと思った文章を読み込む、写経する、こういうことでしか養われないんだろうなあ。
 
とにかく、写経。音読。この二つで道は開ける。そう信じて頑張ります。