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高校生の就職ルールの裏をかく方法

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9月5日から高校生の就職活動が実質的にスタートになります。

1人1社しか受けられない 

学校の経由でしか応募できない

内定辞退できない

高校生の就職活動にはこうしたルールがあります。

こうしたルールは行政の人たちと経済団体の人たちが決めたルールです。

会社は6月1日に求人をハローワークに提出

7月1日からその求人が公開

生徒が職場見学だとかを開始して
校内選考があって

9月5日から推薦応募をスタートする。

そして9月16日から選考開始、内定を出せるようになる

地域によりますがはじめの一、二ヶ月は1人1社しか応募できません。応募する一社の結果が判明するまでは次の会社に応募できません。

ですから、学校はなるべく一回で内定をもらえるように安パイを生徒にすすめるという愚行に出ます。

そして大抵就職希望の生徒も親もバカなのでそれにまんまと乗っかります。人から押し付けられた方が楽ですからね。

そして、もらった内定を辞退できませんから当然そのかいしゃで働き始めるわけですが、学校も生徒も親も誰も主体的に選択していないから、働き始めたらミスマッチが起きますよね。

だから高校生の離職率は大学生よりも高いんです。離職率の高さは主体的に選択するということが欠けてるからです、自分できちんと選んで考えて入った会社は辞めないです。生徒が本来持っているであろう主体性を破壊するのが親と学校であり、そのシステムを補完するのが行政、ハローワークなんです。

で、こうしたシステムを無視する方法がありまして、

それが

自分で探す、縁故採用っていう選択肢です。

生徒は学校もハローワークも経由しないで自分で就職先を決定することはできます。
縁故就職という方法は今でもあるんです。

縁故就職に先ほど言ったルールは適用されません。学校は縁故採用に対して推薦するもなんもありませんから。

そして、縁故、という言葉に明確な定義はありません。

一般的には親戚のおじさんが働いてる会社に来てみないかと誘われることだとお考えかもしれませんが、別に血縁関係でなくても友達から誘われたでもいいわけです、友達でなくても自分で探して自分で面接して採用されればそれでオッケーなんです。

だから、こんなくだらないルールに縛られるくらいなら、はじめから学校ハローワークなんかに頼らないで自分で探せばいいんです。

それを、学校経由でしか就職活動はできず、採用の余地はないなんていう洗脳をするからバカな生徒と親が生まれて、内定もらって働いくのはいいがそな4割が辞める状況を作っているんです。

もうやめよう。そんなルールに縛られるのは。

大卒の人のように、ハローワークに求人なんか出てなくても自分でインターンに行って体験して学んで自分に合う会社を見つける、そういう流れを現実に作れば、有名無実になった腐ったシステムに乗って求人を出し続けるバカな会社も無くなって、このシステムを維持する意味がなくなってもっと自由になる。

自由になれば人は自分で考えて選択しなければ何もできなくなる、そこで初めて主体的に考えるという力を蓄えておくことが大切なんだなと認識されるんだ。

だから、みんな、行政が敷いたルールに従うのはやめよう。

求人なんかハローワークに出さなくても採用活動はできるぞ!

生徒のみんなは学校の推薦なんかなくても自分で成績証明書をれ学校に請求して手に入れて、履歴書作って持っていけば面接してもらえるぞ

学校も、職業相談は専門家に任せて自分たちは学業に専念できて、クソみたいな会社を仕方なく紹介しなくてもよくなるぞ!

全て自由に!考えるにんげんを作るために!

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