やりたいことをやるだけさ

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つながりたい欲求と切断したい欲求と

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月一で札幌などにひとりふらりと出かけることが気持ちのリフレッシュになることがわかり家に戻ってくる
レキシと三宅裕司の対談の番組を見ていて

飽きることへの恐れをレキシが話していて

いかに新鮮に見せるかがプロだということを三宅さんが話していて、なるほどなとおもう。

レキシも45歳、歴史に飽きたらどうしよう、ライブがマンネリにならないか、そんな悩みを持ってるんだなあとこころにしみました。

東京喜劇を中心にSETもやっていて、笑いにこだわる三宅さんの根っこにも、自分もRSRで最高に楽しかったレキシのライブにもあるエンターテイメントの根っこにもある、舞台の魔力、喝采を浴びたという幼少期の経験

これこそがアーティストをアーティストたらしめるものなんだなあ

理屈じゃないんだ、喝采の魔力
人に喜ばれることの凄さ、魔力

これはうちの子にも経験してもらわないといけない

劇場やライブでしか感じることのできない一体感、レキシは小さく小さくやっていきたいと言っていた。

動画で全世界に配信できる一方で、舞台やライブの魔力はそこでしか味わうことができないもので、何物にも変えがたい体験なんだ。

生しらす丼が湘南でしか味わうことのできないものと同じで、人は体験で感動するんだ。

演者としてはマンネリに感じてしまうけど、受けては新鮮に笑い新鮮にグルーブに酔う。

その葛藤を乗り越えて一体感を生み出すことはとてもエネルギーのいることだ。

そのエネルギーに触れることは、一体感、繋がることでしか得られない物なんだ。

だから人は繋がりたくなる、エネルギーを互いの持つエネルギーを交換するときに喝采をあび笑いが生まれグルーブがうねるのだ。

演じる方も見る方も繋がりたくなるのだ、それが人の素直な欲求なんだ。承認欲求っていうよりも、エネルギーを交換したいんだ。ひとって自分の持つエネルギーを交換したい生き物なんだ。

スマホでなんでもできる時代だと思いきや実は人間の根本は何も変わっていなくて、そういう場、エネルギーの場にいかずにはいられない生き物なんだ。

一方で、その次に見たテレビは、ひとりキャンプで食って寝るっていう秀逸なドラマ。

テレ東は流行りを捉える力があるね。

こっちは逆に、つながらないことで得られる喜びを表している。これも人間の根本的な欲求なんだ。ひとりになりたいっていう欲求。

実は1人ではない。地球とはつながっているんだけど、地球としかつながっていない状態、これで、人は充電するんだ。

ひとり、暗闇の海岸でアナログなラジオを聞かながら歩いている夏帆を切り取っている情景の美しさ。テントには便利なものはない、それでも夏帆は幸せそうにひとり火を焚き座っている。それだけで幸せなんだ。

幸せの本質がここにあった。

さきの対談番組でも三宅が言っていた、求めすぎるから幸せじゃなくなる、足ることを知ることでブータンの幸福度は世界一で足ることを知らない日本人は幸福度がはるかに低い。

ただそれだけで幸せなことを気づくってのは難しい。『何もないこと』と、『たくさんあること』のあいだを行き来する中で、『足ることを知る』ことができれば幸せになれるんだ。

だから、あえて、ひとりキャンプにいく、切断されに行くことで、ひとり幸せを感じられるし、ライブに行く、演劇を見にいくことで繋がる幸せを感じることもできる。

ひとりとみんな 充電と放電を繰り返す、これこそがマンネリをマンネリに感じずに幸福と感じるヒントなんだ。

だから、たまにはひとり。都会に行こう。

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