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【読書論】好きなジャンルの本ばかり読んでも国語力は身につかない?

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ありがとうございます。

うちの子がポピーっていう幼児教材をとってるんだけど、毎月送られてくる担当者の記事に疑問があるのでここに発表したい。

ポピーの担当者は音読をたくさんしようとかテストで100点取ったらそれを送ってね、とかいう施作を取っており、旧来型の昭和的なお勉強のできる子を育てようとしている気が大いにする。

その中でも秀逸なのがお題に掲げた

好きなジャンルの本をたくさん読んでも国語力はあがりません

という言葉

お前の言い分はなんの根拠があって言っているのだ、札幌支部支部長さんなのか知らんが、誰がそんなことを吹聴している?

好きなジャンルの本ばかり読んで何が悪いのか、そこからさらに興味が広がってさまざまなことを学びたくなるものではないか。

この支部長が言いたいのはきっとアニメとかラノベばっか読んでたらあかんよ、ろくな人間にならんよ、っていうことなんだろうとすいそくする。確かにラノベなんか読んでいても国語力は上がらない。台詞ばかりだから論理性がない。抽象と具体が文章の中で往復していないと国語力は鍛えられない、ラノベにはそれがないから読んでもあかん、っていう論理ならその論理の筋はなんとなくわかる。

そのような論理をかませずに、ただ、好きなジャンルの本をナンボ読んでも国語力は…なんていう主張をする本人の論理性、国語力を疑う。お前は教育馬鹿なんだから教育のジャンルばっか読んでんじゃねえの?って、言いたくなる。

だからもう、ポピーとはさよならすることにする。ありがとうポピー、今度はベネッセかくもんか。

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