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豊平区のラーメン 我流麺舞 飛燕

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会社でラーメン部を作ってまして、どこかいいラーメン屋はないかとさ迷い歩いていた時に、ふと、某ローカルケーブルテレビ番組の中で、ラーメン数珠つなぎ的な番組があり、その中で、紹介されていたラーメン屋がこちらでした。EIJI(これも後々ブログに乗せますね)の店長に特注で麺を作ってもらい、当時としてはめずらしかった鶏白湯スープと和風のだしのダブルスープで頭角を現してきました。

いまでは押しも押されぬ、さっぽろのラーメン通をうならせる強豪の一人として名をはせています。

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店内は、カウンター4,5人くらい、こあがりとテーブルで3組くらいはいれるくらいの割とこじんまりとした店舗ですが、掃除が行き届いており清潔感があります。

駐車場は店の前に2台ほどとめることができますが、もちろん車で来る客が多いので、いまでは近くのドラッグストア公認でそこにとめていいことになっています。

どのメニューでもおいしいのですが私は鶏白湯醤油が好きです
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とても美しいスープの色、麺はこのスープに合わせて中細のストレート、個人的には縮れ麺でもイケるかとは思いますが、後半になってくると逆にストレート面のほうがさっぱりしてくるんですね。

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チャーシューがまたうまいんです。上にお写真でお判りでしょうか、2種類の肉が仕込まれています。チャーシューと鶏ハムと言っていいんでしょうか、うまみがギュッとハムに濃縮しています。チャーシューのほうは炙っている部分から肉汁が滴るんですが、くどさなどはなく、食べることができます。
営業開始直後に行くと、前日からでしょうか、じっくりと煮込まれたチャーシューを取り出して丁寧に切り取る店長を見ることができます。とても丁寧な仕事です。

たまねぎが刻まれてはいっているメニューもありまして、おくさんは玉ねぎ抜きをオーダーするんですが、非常にもったいない。ねぎの甘みがスープに一段と厚みを持たせているにもかかわらずそれを抜くなんて、もったいない!

スープは必ず飲み干しています。締めのご飯をかけたくなる人もいますが、スープのおいしさを堪能してほしいです。

我流麺舞 という店名の通り、店長は独学でラーメンを学んだというから、天才の部類に入りますよね。このスープ自分で編み出したんですか?と一度伺ったことがありました。こともなげに、ハイと答えになる店長がまぶしいです。

この飛燕はセカンドブランドとして「ツバメ」という店も立ち上げています。こちらのほうは純粋な「中華そば」を提供している店です。今度は「ツバメ」のほうもレビューしてみたいと思います。

★今回いった味な店

我流麺舞 飛燕

 〒062-0921
北海道札幌市豊平区中の島1条9丁目4−14

011-842-5262

営業時間 11:00から20:00(スープなくなり次第終了)

定休日:木曜日