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おかえりといえるおとうさんになりたい

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ニッポン放送

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5月4日(月)からは、

東京・高円寺にある老舗銭湯、「小杉湯」の三代目、平松佑介さん登場。

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老舗銭湯「小杉湯」とは、その魅力や、三代目に至った経緯、現代に合わせた銭湯の取り組みについて伺っています。

 

小杉湯 公式ウェブサイト

 

幼い頃から三代目と言われ続けて、いつか自分が銭湯をつぐんだなという意識は感じていた平松さん。

 

けれど輸入住宅の営業の道に就職。

 

三、四年先にお客になるような人を営業する相手と考えて、じっくりと付き合って信頼関係を築いていたという。

 

その根底には銭湯での人間関係があった。

人間は信頼できるという信念が銭湯で養われた。

 

営業成績もよく、社内ベンチャー立ち上げのメンバーにも選ばれるが、あっさりと退職。

 

退職したきっかけは、こどものことばだった

 

おとうさん仕事に行かないでね

 

いつも、銭湯で生きてきたから、仕事に行くっていう意識がなかったが、サラリーマンをやっていて、改めて気がついた。

 

そういえばいつも、うちに帰ったらおとうさんが、おかえりって、言ってくれてた。

 

自分も、子どもにおかえりって言いたい

そう思って退職したということでした。

 

そして現在の小杉湯の大反響に至るわけです。

 

わたしも、そんなお父さんになりたいなあと

おかえりを言えるお父さんになりたいなあ

と、おもいました。

 

このコロナウイルスの時代にいきなり退職して自営でやるってのは難しいかもしれないけど、早めに近いうちに今の仕事を切り上げて、新しい地平に立ちたいと思いました。