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マンダロリアンの良さを伝えてたら自分の価値観が分かった話

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やっと一人見つけた

お仕事場にスターウォーズファンの人がいるので

マンダロリアンを見ているかと聞いたら「見ていない」とのことで

ぜひぜひディズニープラスに加入してみてほしいとお勧めした。

plus.disney.co.jp

すぐに加入してくれて、見てくれた。

やっとこれでマンダロリアンの良さを語れる人が増えたと思って

ちょっと二人でスターウォーズ談義でもしようとご飯を食べに行った。

それがまた楽しくてね。

 

そのひともマンダロリアンの評価が高く

新三部作なんかよりもずっとスターウォーズの世界観を引き継いでいるし、わかりやすいシナリオと迫力のアクションで最高と言ってくれた。

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わたしはわたしでマンダロリアンのことをほめちぎって話していた。

 

マンダロリアンが惹きつけられる点

一人で旅している。

基本一人。

己の信義に従っている。

だが、あるミッションが降りかかってくる。

そのミッションは自分の過去に起因している。

孤児である自分と重ね合わせる。

なんとかしてこの子を救ってあげたいという己の信念にそって生きはじめる。

そして旅をする。

途中途中で仲間に出会う。

はじめは敵キャラだったのがいつの間にか仲間になったりする。

じぶんはもちろん仲間たちももちろんジェダイよりは弱い。

弱いんだけどそこそこ強い。

強いんだけど一人じゃ強大な敵に立ち向かえない。

仲間になって勝利を勝ち取る。

仲間は自分よりも能力が高かったりする。

でも、主人公の信念に惹かれて協力する。

 

そんなところが私がこの物語を愛する理由である。

偏愛が価値観をあぶりだす

そして帰り道にふと考えた

自分が散々話したことは、本当のファンにとっては

「そんなことはマンダロリアンでは伝えていない!」って怒られるかもしれない。

でも、それでもいいのだと思った。

 

ここで大切なことは

この話が本当はそんな話ではないかもしれないけど

そんなことはどうでもいい、ということなんだ。

 

実は主人公は孤児でないかもしれないし

ベビーヨーダは助けるに値しないダークサイドなところがあるかもしれない。

でもそんなことは関係ないんだ。

他の人が私の解釈したマンダロリアンを否定することはできないし

そんなこと言われる筋合いもないのです。

 

話の本筋、ファンがどう評価するかということは差し置いて

 

私という価値観を通してマンダロリアンを見たときに

すごいなあ、いいなあと思ったこと

偏愛マップを作って語りだした

「私のマンダロリアン」は上記のことだったのですから。

 

 

で、それっていわゆる自分探し・自己分析・自己理解・セルフコーチングにとても役に立つなってこと。

何でもそうなんです。

 

あらゆることは自分の価値観を反映しているんです。

 

すべては自分を映し出す鏡なんです。

 

いいなと思ったこと、嫌だなと思ったこと

何か感じたらそこに自分があらわれてくる。

 

嫌いなことを反転させて価値観をあぶりだすよりも

偏愛マップを作って散々その好きなところを語り

それを抽象化させる

すると

「自分はこう生きたいんだ」という道が見えてくる。

 

語る人がいなかったら

好きなもの、好きなことをブログで散々語るのが一番の近道ですね

 

そしたら見えてきます。自分探しが完了します。

ぜひ偏愛なものをブログで語り合いましょう!