やりたいことをやるだけさ

育児、コーチング、自己啓発、アドセンス、やりたいことをやるだけさ

悩み、苦しみを感じている人におすすめの本

ニューアースを読んでいる

相変わらずいい本だと思う

「ニューアース」は、現代のスピリチュアル教師であるエックハルト・トールによって書かれた本で、彼の前作である「今を生きる」の続編として広く読まれています。「ニューアース」では、個々の意識の進化を通じて地球全体の意識が変わるという、ユニークな観点を探求しています。

 

トールは、「エゴ」と呼ばれる自我中心の意識の制約を超えることで、人々がより深い自己認識と平和を達成できると提唱します。彼は、エゴがもたらす競争、貪欲、対立から脱却することで、全人類がますます強固につながり、共感しあい、新たな「地球」(ニューアース)を創出できると説いています。

 

本書では、これらの概念をさまざまな角度から掘り下げ、実践的な教えとともに提示しています。日常生活の中にある微細な瞬間から、地球規模の社会的な問題まで、全てが人間の意識の進化と密接に関連しているというトールの洞察は、読者に新たな視野を開くことを約束しています。

 

「ニューアース」は、スピリチュアルな視点から自己成長や自己理解を深めたいと考えている人々にとって、必読の一冊といえるでしょう。この本を読むことで、あなた自身の心の中にある「ニューアース」を発見する旅が始まるかもしれません。

「ニューアース」は、自己啓発や意識の拡大に興味がある人々にとって、非常に有意義で深遠な洞察を提供しています。

 

以下にいくつかの推薦の理由を挙げてみます:

  1. 深淵な洞察:エックハルト・トールは、現代生活の中で遭遇するステレオタイプや想定を解体する、非常に深い洞察を持つスピリチュアル教師です。彼の書籍は多くの人々が経験する、人間関係、仕事、心の平和の追求というような問題を取り扱います。

  2. 新たな視点:「ニューアース」は、人類が地球全体の意識を進化させることで、より良い未来を創造できるという新たな視点を提供します。それは個々の人々が自身のエゴを超え、より高次元の意識へと進化することで実現します。

  3. 実践的な教え:「ニューアース」は抽象的な概念だけでなく、それらを日常生活に落とし込むための具体的なツールやテクニックも提供しています。読者は、瞑想、意識的な呼吸、プレゼンスのテクニックなどを学ぶことができます。

  4. エンパワーメント:本書が提供する教えは、個々の読者が自身の人生運命を自分で制御する権力を取り戻すのを助けます。

以上の理由から、「ニューアース」は、自己啓発やスピリチュアル成長に興味がある人だけでなく、日常生活の中でより意識的で充足感のある存在を求めているすべての人におすすめします

 

現代における悟りの書だと思う

ブッダやキリストが説いた教えを現代の語り口で話してくれる

エゴ、ペインボディといったわかりやすい言葉で解説してくれる

そして「気づき」という仏教にも通じる言葉がそれらを解体してくれることを

教えてくれる。

最近嫌なことばかりあって人間というものを信じられなくなって

それもまたエゴの仕業だと気づき

気づくことでエゴから離れることができた

この本は買っておいておきたい

コーチングも大切なんだけど、結局やっぱり

悟りを開かせてくれるこういう書物が好きなんですね

神社で開運!とかパワースポット!とかそういうクズみたいなお花畑のエセスピリチュアルには惑わされない様にしましょう。この本は本物のスピリットを思い起こさせてくれます。

宗教じみてなくていいです。

宗教もまたエゴであると説いてくれているのでイスラエル・パレスチナ、イスラムとキリスト、現代の宗教戦争はエゴの末期的症状であることを示唆してくれます。

ここからスピリチュアルバカはアセンションだとか、量子力学で想いを実現とか、守護霊とかしょうもない方向へ展開しがちでその典型がこれなんだけど

こういうバカな本には惑わされない様に

宇宙と仲良くしたって願いは叶いませんしそれはエゴです

この本は「気づき」というそのシンプルな言葉で始まり、終わっている。

これがとてもいいのです。

こころをニュートラルにして自分の意識を空から眺める様に見つめることができたその一瞬があればエゴから抜け出せるんです

そしたらなんかいいことがあるの?って聞いちゃあいけないんです。

いいことを求めることはエゴだからです。仏教的ですね。

その気づきを大切にしましょうということなんです。

私はこれで救われました。