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自分のクラスは弱いという信念

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昔からずっと心の中にあったことで、自分がいるクラスはいつも弱いという信念がこびりついています。
小学校のクラス、中学校のクラス、高校のクラス。どの時代も自分がいたクラスは運動会とか体育大会とか普通の体育の授業でも文化祭の合唱コンクールとかも、ビリッケツだった。

自分がいるクラスは大体自分がリーダー格になっていたんです。

他のクラスはガキ大将クラスの少しやんちゃな奴がボスなんですが、自分がいたクラスはそういう奴がいなかった。

いたにはいたが、他のクラスのボスよりも格下のやつなんだ。

だからサッカーの試合とかいつも負けていた。

悔しかった。自分がもっと指揮をしなきゃいけないのかとか、勝手に思って勝手に責任感感じていた。

でもね、他のクラスよりは平和だったと思うんだよね。確か言われたような気がするんだ、このクラスは帝国じゃなくて共和国だと。

それを代表していたのが自分だとしたならまあ、よかったクラスなんじゃないかとも思う。

いつも自分の所属するところは負け組だという信念がこびりついていたことが今朝になって明らかになり、その信念を書き換えることは、自分の人生を認めてあげることにつながり、生きやすくなるんじゃないかとも思います。

フレーミングという手法があります、三日坊主だ、という信念をいろんなことに興味を持つんですね、と言い換えることですが、今回の信念の書き換えも同じことなんですが、ただ単純にリフレーミングのパターンを覚えていて杓子定規に自信がない、あぁ、謙虚なんですね、と言ったってダメで、自信がないという信念を持つに至ったエピソードを開闢してもらって、そのエピソードの中であなたそれは謙虚で周りを慮っているってことなんじゃないですかね!って蛍光ペンでグリグリグリと線を引いてあげて、アァ確かにそう言えますねって話になって、そうですよね!と返してあげる。

単純に言い換えても何も意味がないんです、返って抵抗を招きます。

信念を持ったエピソードに入り、他の人から見たらあなたそれって〜なんじゃないですか?

相談や、誰かを元気付ける時にはこの手法を用いてみてください。

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