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【面接は何が肝心?】受かる人と受からない人の差

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ああこの人はすぐに採用されていくなあと思う人と、ああこの人は少し難しいんではなかろうかと思う人の差って結構シンプルだったりします。

まずは、笑顔。

今日初めてご新規さんで来た方がいて

その子は女の子でなんか知らんけど悲壮感がなくニコニコしてるんだよね。

こういう人は受かります、すぐに引っかかります。学校中退して、仕事キツくてやめてきてるんだけど、悲壮感がない。

こういう子は、本質的に楽観的というかポジティブな性質を持っているよね、こういう人はどこに行っても人当たりはいいし人懐っこいから、人気になるんだね。

そういう性質があるかどうかは見たらすぐにわかる、面接官の人なんかも長くいろんな人を見ていたら、あ、この人は陽のオーラがあるなとか、あ、この人は負のオーラがあるなとか、そういうことを直感的に感じ取ってるんだとおもう。

だから、面接は第一印象とか好感度とかいう話に終始してしまうんだよ。

メンタリストのDAIGOさんも同じこと言ってるもん。

どんなに美辞麗句を並べても、そこに笑顔がないと、悲壮感だけで壮大なこと言ってもやっぱり人ってついてこないよね。

だから、笑顔。これが一番大事。

 

これって結局ね、右脳的か左脳的かってことにもなるんだと思うんだ。

いわゆる左脳的な、論理性だとか一貫性だとか、そういういわゆる左脳的に優れているところを面接でひけらかしても、右脳的な、いわゆる右脳的な、感性とか、感覚だとかに訴えるものがないと、その人となりにいい印象を与えないのではないか。

 

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愛宕神社の金色のねこさんとそんな話をしました。