やりたいことをやるだけさ

育児、コーチング、自己啓発、アドセンス、やりたいことをやるだけさ

録音が好きな理由

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自己理解の本

八木仁平さんの本

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

自分探しに引導を渡すのに

この本がとても役に立つと思います。

 

でもこの本を読みながら一人で考えながらワークするのは

なかなか難しいかもしれない。

 

だから、この本の応用編で

みんなでワークするための

ファシリテーションの方法とかを

事例を交えて公開してくれたらいいですね。

 

私が開発しようかな。

 

過去を振り返る

自分の過去を振り返ることは

自己理解には欠かせないです

 

昔の自分を振り返った時

自分が劇の主役を演じることになった時

自分の父が発表会の1番前に陣取って

でかいステレオ持っていって

自分の劇を録音してくれたなあ

と本を読んでて思い出しました。

 

もうその時録音したカセットテープは

この世には存在してないから

聞き返すこともできないんどけど

きっとそれを聞き返すことができたら

その時の情景がおぼろげながら

思い出されるんだろうなあ。

 

記憶というのは曖昧だから

自分がテープを聞いて思い出す情景と

 

その場面をビデオとかで録画されていたとして

ビデオで映し出される映像とは全然違うもの何だろうね。

 

動画がその時の情景を確実に再現するんだから記録として残しておくには当たり前ですけど動画がいいに決まってるんですが

 

録音のいいところ

録音のいいところは、情景を再構築しないといけない想像性・創造性があるからなんですよね。

 

脳には欠けてる部分を補う性質があります

カニッツァの三角形でお馴染みですね。

f:id:naruzawan:20200908061159g:image

 

見えてない部分が見える。

動画では見えてる部分しか見えない。

 

でも昔のテープを聴くと

聞こえてない部分を

自分で補おうとする。

 

補った結果、思い出されるその情景。

 

きっと脳が、私が望んでいることを補ってくれた結果、その情景が記憶として改めて感じさせてくれるんだと思うんです。

 

周りに家族がいて、自分の劇を感動して見てくれている親がいて、すごいなって褒めてくれている、頑張ったなって認めてくれている。

 

そういう情景を思い出した私が

いま本当に欲しているものは

自分への肯定感と家族への愛

なのではなかろうか

 

「自分がやりたいこと」とは違うかもしれない

けど大事にしたい価値観はそれだ

ということが改めてわかった気がします。

 

録音が好きなのは、自分の記憶と自分の価値観が情景を創造させてくれるから、というお話でした。

 

動画も好きだけど録音もいいです。

ぜひ、手軽にボイスメモとかでもいいです。

要らんもんが増えるかもしれないけど

カセットテープレコーダーれ買ってみて

それで子供の声、日常の風景、日々の生活の一部を録音してみてください。

SONY スリムなテープレコーダー TCM-450

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いい思い出が作れますよ。