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いつかたこぶねになる日 漢詩の手帖 著:小津 夜景

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面白い本を見つけた。

ツイートで流れてきた本屋のサイトから

この本を見つけた

 

いつかたこぶねになる日: 漢詩の手帖

いつかたこぶねになる日: 漢詩の手帖

  • 作者:小津 夜景
  • 発売日: 2020/11/10
  • メディア: 単行本
 

 

まだお金を払ったばかりなので

本は届いていませんが

タイトルからして面白そうな本

 

作者は俳人でフランスに住んでるんだそうで

どんな暮らし方なんかなと興味もあり

 

本の作り手と読む読書会 ~漢詩の〈型〉を旅する夜~第4回 本の作り手と読む読書会~漢詩の〈型〉を旅する夜~ | 平井の本棚

 

という作者が本屋で話すイベントにも

オンラインで参加することにした。

 

土曜の20時からだからちょうどいい。

見過ごしてもアーカイブで見られるとのことで安心。

楽しみが一つ増えた。

 

本屋っていいですよね

自分の興味のあることに関する本しか置かないとか自分がいいと思った本しか置かないとか

 

店主の個性が現れる個人の本屋はとても魅力的です。変な人が多いんでしょうね。

 

東京の方に行けばこういう独立系の本屋とかZINEという個人で作る冊子の

小さなムーブメントがあってとても興味深い。

 

田舎にいてもそういう物を享受できるのはオンラインで可能ですからいいっちゃあいいんですが、やっぱり自分もリアルに関わりたい気もします。

 

妄想

 

昼間は普通に働いて

休みの日は妻名義で開業した(副業禁止なもんで)本屋の店番をして、仕入れは妻がやるって体ですが、実際には自分のセレクトで選んだ本が並んで、ちょっとしたコワーキングスペースがあったりするから、そこで楽しいイベントなんか開かれたりして、地元では評判の知る人ぞ知る本屋になってみたいな。

 

妄想終わり

 

そんなふうなことができたら楽しいだろうなあ。

 

それを片田舎でやってもダメなんだ。

せめて札幌くらいの都市でやらないと

面白くないんだなあ。

できれば東京武蔵野あたりでやりたい。

 

自由気ままに生きてる感じがするですよね

小さな本屋とか。

 

そういえば。

 

昔住んでたところには模型屋があって

今は閉店して無くなってるんだけど

そこにいた店主がまさに自由人な感じで

 

ちょうどその頃はミニ四駆の第一世代の我々がたくさん押し寄せてきて毎日ミニ四駆のコースを出して遊ばせてくれていた。

 

パーツとかたくさん入荷していて子供たちがたくさんきていたその中の一人だった。

 

入るなり

いらっしゃーいと声がして

それっきり何も言わずただ本を読む店主。

 

ミニ四駆のブームが過ぎ去るとともに店には人がいなくなり

自分たちも中学生くらいになると

そこに一台あったネオジオの筐体で

餓狼伝説なんかしていたもんだよ。

 

そして高校になり、いかなくなり

いつのまにか閉店していた。

 

そんなところは今もあるのだろうか

子供の溜まり場って

田舎じゃあんまり見ないからなあ

都会のどこか片隅には

まだ生き残ってるんだろうね。

 

自由な店主も今は昔

閉店してどうしてるんだろうなあ。

 

店主とたわいのない会話をしていた頃に想いを馳せるように、いまのインディペンデント系本屋の隆盛をみて、自分もそんな一人になりたいなと思ったり思わなかったり。