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水曜どうでしょう原理主義者の意見。最新作はおもしろかったか?

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昨日で最終夜を迎えた

水曜どうでしょうの最新作。

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みなさんはどう感じたのでしょうか

 

わたしははっきり言いまして

 

年々つまらなくなってる!

と申し上げたい。

 

アフリカ編といい前回の家を建てる編といい

 

ただ旅したりする番組じゃない筈なんだ

 

いかに大泉さんを騙し、過酷なことをさせ

 

極限状況に二人を置き

その中から出てくる大泉さんやミスタさんの

極限の言葉がおもしろかったんじゃなかろうか。

 

それがどうでしょうの人気爆発のきっかけであり、今までのどうでしょうの通奏低音だったのではなかろうか。

 

わたしはそれを水曜どうでしょうの原理であると定義したい。

 

チームの年齢のこともあるのでなんとも言えないけれど、あれじゃあただの旅番組。

 

大泉さんと藤村Dの口喧嘩は

あくまでも極限状況に置かれた時にだけ

彩りを増すのである。

 

ただ移動してビール飲んでるだけの映像は耐えられないよね。

 

酔っ払って相撲取るくらいから若干無理して作ってるなって感じがしてたもん、それでもまた視聴に耐えたけど今回は非常につまらない。

 

あたたかいファンはみんなの年齢が上がっているんだから、われわれ見る側もそれに対応しなければならないと暖かく見守るのでしょうが、そうで無いファンもいるのです、どうでしょう原理主義者もおるのです。

 

大泉さんも紅白の司会にまで上り詰めてしまった以上、もう、昔のテンションで水どうをやることなんて無理なんです。

 

だからいつまで経っても昔のアーカイブに頼らざるを得ない。

 

それでも20年前のアーカイブでも面白いんだから頼るのも仕方ないかと思うけど、もうあの時の勢いは無いから

 

いくら、どうでしょう最新作!

と言われても

もう昔のどうでしょう以上の作品は

できないんだろうなあと落胆するわけです。

 

一生どうでしょうするんなら今までの過酷などうでしょうを思い出して、還暦過ぎたオヤジも混ざる中でもう一回過酷なアメリカ縦断くらいやってもらいたいものです。