やりたいことをやるだけさ

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【進路に迷う人へ】何がしたいかわからなくても必ずあるから【親は抑えつけるな】

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何がしたいかわからなくて

ずっとコーチングセッションを続けていて

いろいろ仕事を探していたけど

やっぱりやりたいことがなかった少年がいました

 

次第に心を開いてきて

昔は自動車の整備士になりたかったけど

専門学校なんて

親や周りの人に無理だって言われて

 

あきらめていた。

 

でも無理な理由なんて学費とか

お前はやる気がないって押さえつけられていたから

 

学費は社会人になって入りなおす方法を使えば

お金もらいながらほぼタダで行けることをつたえると

少し希望を持ってくれた

 

おまえには無理だなんて言う親やまわりの人間は

無視しろと伝えた。

 

一度社会人になって1年間働いてお金稼いで

学校を目指すという目標を得た少年は

どんな仕事でも1年間やり遂げると宣言してくれた

 

いま、何がしたいかわからないあなたに伝えたいのは

親や周りからお前には無理

って抑えつけられていたものはないか思い出してみよう

本当はしたかったことがそこにあるはず

ネガティブになりがちな人ってネガティブな記憶は引き出しやすいから

そういう嫌な記憶から本当にやりたいことも探れる。

 

嫌な記憶あんまないな、ってひとは

 

毎日の生活の中で

やってて楽しいことを思い起こしてみよう。

 

親や教師に言いたい、絶対にお前には無理だ!って子供・生徒に言うな。

 

親や教師は、子供を観察してやってて楽しいそうにしているところを見つけて

覚えておくんだ。記録しておくんだ。

 

子供・生徒が「なりたい・やりたい・たのしい」と言っていることを

覚えておくんだ。記録しておくんだ。

子供が行き詰まったら

「そういえば、むかし、こんなことやりたい、たのしいって言ってたよ」と

ヒントをあげて子供に考えさせるんだ。

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一緒に考える大人になろう

それが大人の役割だ。

 

間違っても自分の価値観を押し付けるような

教師や親にならないこと

お前には無理だなんていう親・教師にはならないでほしい

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こういう人は教師に向いていません

子供ともに考え、過去にヒントを見つけ、未来へつなげてあげるために

勇気づける言葉をかけてあげる

それが親・教師の役割です。