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我が子を「公務員」にしたい親はどうかしていますよ

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親の会合なんかでこういう話を聞きます

 

「公務員」は安定しているから「公務員」になってもらいたい

「公務員」になってくれたら安心なんだけどなあ

 

そんな親には絶対になりたくないと思っている私ですが

どの世代にも一定割合はいますね、こういうふうにいう輩が

 

何でしょう「公務員」になってもらいたいってのは

倒産・解雇の心配がないってところだけなんでしょうね

 

本当に子供の幸せを考えるなら

子供が伸び伸びと自分のやりたいことを探せること

辛くても頼れる仲間、頼ってくれる仲間がいること

 

それが幸せなんじゃないんですかね

 

幸せとは何かということを研究している

心理学者ロバートウォールディンガーのTEDトークをご覧ください


www.youtube.com

要約すると

家族、友人、コミュニティ

周りとのつながりを持っている人は

そうでない人よりも幸せで健康で長生きする

 

ということです。

親が願うのはこういうことなんじゃないでしょうか

 

「公務員」とは何か

「公務員」「公務員」と唾を飛ばして叫ぶ親には

共通して「自分の不遇さ」をあげる傾向があります。

自分は恵まれていない、不幸だ

その不幸を子供には味わわせたくないという親。

 

「公務員」なら解消できるはず

という幻想を抱いています。

 

「公務員」とは一体なんでしょう?

なんの仕事を指してるんでしょうかね

警察も消防も市役所も学校だって公務員

 

「公務員」という言葉には

「どんな仕事をするか」ということが何にも表現されていない

 

「どんなことをしたいのか」ということを無視して

ただ、「安定してるから」という理由だけで

 

「公務員」をすすめる親

これはいわゆる「毒親」です。

ヒステリーという、史上最悪の毒親 - 2017年08月07日のイラストのボケ[53267768] - ボケて(bokete)

 

こんな毒親にならないためにも

自分自身にも周りにも「コーチング」してみてください。

 

コーチングは親にとっても必須のコミュニケーションスキル。

 

 ぜひこの本を手に取って子供にコーチングしてみてください。

子供は「しつもん」で変わります。

人生を変える!「コーチング脳」のつくり方

人生を変える!「コーチング脳」のつくり方

  • 作者:宮越 大樹
  • 発売日: 2021/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 毒親のあの人もコーチングで変わる。

 

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