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銀波露 ダブル魚介豚骨醤油

札幌に拠点のあるラーメン屋の銀波露は十勝でも店舗を拡大しています。
今回は子供はお子様ラーメンの醤油

わたしは鮪と豚骨のダブルスープの醤油を頼みました

店内は広め、入り口入るとすぐレジがあり、そこからカウンター

カウンターからの小上がり、テーブル席と続いています。

カウンター席とテーブル席・小上がりの間に広めのスペースがあり、動線はすごくゆったり。

玉ねぎなどを炒める際に

焔が上がるところをガラス越しに見ることができるのは札幌の店舗と同様。

子供用の椅子も小上がりに置けて便利です、何よりお子様メニューがあるのがGOOD

さあ、麺がやってきました。

やはり銀波露のスープは醤油がいいですね、風味があるんですよね。

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子供用のお椀も用意してくれて、優しいです。

子供も「ぎんぱろうはおいしいねえ」とおっしゃっていました。ペロリです。

私のWスープのラーメンもきまして、これはかなりよかった。

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鮪の魚粉が乗っています。これがスープを飛躍的に濃厚にしています。玉ねぎはみじん切りに切られておりスープと共に口に含むと玉ねぎの甘さとスープの芳醇さが相まって飲み干したくなります。現に飲み干しましたが…

このラーメンは、札幌にある名店「らーめん佳」との境界線の臨界点を超えているのではないか、といってもいい。銀波露のこのラーメンは佳に比べて麺が細い、そしてチャーシュー、シナチクも自分らしさを出していない。それでは佳を超えることは叶わないのかもしれない、しかし、ここは十勝。佳クラスのラーメン屋などないのだ。

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細い麺はこのラーメンスープには似合わない、非常に損をしていると思う。早急に中太麺に変更すべきである、それだけでもかなりのレベルアップにはなる。

それらを差し引いても非常にうまかったことは間違いない、十勝でラーメン屋ならここ泣きておけばまず間違いはないのだが、なぜだろうか、お客が我々しかいないのだ。

ここが十勝の田舎の田舎たるゆえんなのではないか、田舎は保守的で排他的なのだ、たとえ美味しくてもよそから入ってきた店には行こうとせず

田舎者はいつも通りのまずいラーメン屋に行きたがるのだ、外が怖いから。

新し物好きではあるが、排他的な気質ゆえにリピーターにはならない。

そのことが真実なら、ほんと、早く都会に帰りたいわ。

こどもは竹とんぼをもらって、良い店でした。

お読みくださりありがとうございました

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