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【田舎とは何か】大きく閉鎖している感じ

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さてさてここは田舎である。会社に勤めている人間も田舎者が多いような気がする。都会にいても田舎者っている。東京とかは結局田舎者の集まりです。生粋の江戸っ子もいるとは思うが、極少数。田舎者ってでもね、ただ田舎にいるって言うことだけを持って田舎者って言っているわけじゃないのさ。丸山眞男が言っていた抑圧移譲の原理でいまだに動いている人間のことを田舎者というんだ。近代的でないという意味で。ようは、マウントを取りたがる人間、何か違うものの権力を傘にしたら下の者たちには自分が権力者になったかのような振る舞いをする。そんな人間を主体的でないという意味で田舎者というんだ。
で、この土地の性質と絡めて話をしたいんだが、この土地は札幌にも、ましてや東京にも繋がっていない。旭川とかはまだ、札幌に繋がってる感じがあるんだ。で、釧路とか北見っていうのは札幌から離れているけど札幌とつながりがあるんだ、そうでないと都市として弱いから。でもね、ここはね、陸の孤島というかどことも繋がってない感じがするんだ。中途半端に規模の経済が成り立っているんだ。経済の面だけで言えばそれは良いことなのかもしれない。あと、交通網が全く発達してないこともここが陸の孤島になっている一因である。JRはある。しかしそれしかない。バスはあるがあまり大規模輸送には適してない。飛行機もあるが、あまりにも運行が貧弱。釧路旭川女満別には羽田行きのほかに関空、名古屋行きの便が一便あるのだ。

陸の孤島だ。こういう土地には田舎者が蔓延しやすい。農協がらみだと手に負えない、昭和初期の考えのような腐った考えの奴らが多すぎるのだ。

広い土地ではあるが大きく閉鎖しているのだ。いつも同じところでしか買い物ができない。毎日を同じように過ごすしかなくなる。そうすると、明日が来るのが当たり前なように、前例踏襲が当たり前なように、新しい考えややりかたは参入されない。本当におかしい。

そんな土地では自分はもう過ごせないなと感じている、新しいことが当たり前に起こる土地でないと生きられない、明日が当たり前に来ると思っている能天気な人間とは仕事もできないし生活もできない。

早く近代的な土地に行きたい。近代的な思考思想の人が集まる場所に行きたい。

そんなことを思って、ショッピングモールをひた歩く。

これはつまらない人生だぞと。

たゆまないのは川だけにしてもらいたい。

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