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効率的な学習のコツ

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あちこちで言われていることなので改めて言うまでもないんですが

「最速の学習方法」は「アウトプット前提で学ぶ」です。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全

 

 アウトプットって具体的には?

 

発信するってことなので、ブログとか動画とかに落とし込むこと

なのでしょう

 

あるいは

 

イデアを創出する

事なのでしょう

 

なにか行動し始めて、そこに問題や障壁が立ちはだかって

それを解決するために学ぶ。

 

それもアウトプットととらえてもいいでしょう。

 

社会人なら「問題解決のための学習」がモチベが上がるんじゃないでしょうか

 

自分もpythonスクレイピングや自動制御させたくて

勉強してできるようになりました。

 

まずやりたいことありきで

そのために必要な部分だけを勉強している感じです。

 

アウトプット前提の学習は

やりたいこと、やらなきゃいけないことありきです

 

急に「イスラム情勢のことを話す」という依頼が飛び込んできて

中東の政治情勢を勉強してまとめる。

 

とか

 

先ほどの私のように

「操作がめんどくさいから自動的にできないもんかね」

pythonを使い始める

 

とか解決指向のアプローチです。

 

ライティングを学ぼうと思ってセミナーに出るっていのは

社会人の勉強法としては0点です。

 

大人の学習の正しい流れは

ライティングを学ぶのはどうして?と考え

ブログで稼ごうと思いうから。

であるならとりあえず書き始めれ。

ということなんです。

 

それで、うまくいかないと思ったら、

自分でうまくいかないと思うところを見つけ、

その解決法をネットなりセミナーなりで学習せよ。

ということです。

 

まず、やれ!

ということです。

 

単語が9割。

 

なんかやりたいことやりはじめますよね

そして解決したいことが出てきますよね

それを勉強しますよね

 

その時にわからなくなるのは単語の意味が分からないからなんです

専門用語をやさしく解説している本を読みましょう。

 

「やさしいpython」みいな本を開いていきなり

[スクリプト名と引数を指定してインタプリタを起動した場合、スクリプト名やスクリプト名以後に指定した引数は、文字列のリストに変換されて sys モジュールの argv 変数に格納されます。]

なんて書かれていたらもうやめたくなりますよね。

 

だいたい、専門家が書く入門書なんてそんなもんです。

「このくらいの単語わかって当然でしょ」っていう体で書いてくる。

 

ですから、できる限り単語の定義を平易に解説している入門書を買って勉強する。

 

まずは、それを暗記していくしかないんです。

スクリプトとは、引数とは、インタプリタとは、モジュールとは。

そこがわからないと、いくらアウトプット前提で学ぶといってもうまくいかないです。

 

やはりはじめの一歩は単語の暗記です。

そうすると、入門書の暗号みたいな文章が読めるようになるんです。

 

真似する

次に、「学ぶ」の語源は「真似ぶ」ということらしいので

先人に学ぶときは、先人を真似しましょう

プログラミングならコードを真似しましょう。

司法試験なら優秀答案の文章構成を理解し書き写し音読しましょう。

政治を語るなら池上彰がニュースを解説する構造を真似しましょう。

 

コピーするんじゃなくて型を学ぶ。

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型を学ぶにはまずは完全にコピーすることが必要です。

マウスでカチカチしてコピペしても脳にコピペできるわけじゃないので

見て記憶、手で書く、聞く、音読する。このいずれかしかないです。

 

要は単語単位で覚えたら、今度は構造単位で覚えるということです。

覚えないとアウトプットできませんから。

それがすべてです。

 

ここまでが「効率的な学習のコツ」です

 

大人の学習批判

 

しかし、そんな程度の学習ははっきり言って

 

面白くないです

 

答えが一応あって

それを流ちょうに話せたりアウトプットできて

それによって稼ぐことができる。

 

お金がすべての人にはそれでいいのでしょうね

 

そんな程度の学習では「知ること」という人間の欲求を満たせません。

 

大人の学習法を喧伝する人たちは「学校教育」の無意味さを説きます。

確かに「現代の学校教育」は愚かしいです。

 

でも「結果がすべて」という前提で書かれる「大人の学習法」も浅薄です。

 

そんな程度の学習法では

子供に、どうして地球は傾いているの?ってきかれたときに答えらません、きっと。

 

基礎中の基礎が一番難しい

 

昔ビッグバンってのがあってな・・・って延々と話して

傾くことになった「経緯」は伝えられるでしょう。

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でも、どうしてビッグバンが起きたのか?って聞かれても答えられませんよね。

突き詰めていくと絶対に答えられなくなる領域があります。

 

それを知るために、難しい本を読む。

単語がわからないから少しやさしい本を読む。

先生に聞く。そしてわかる。

けど、どうして?と問いを続けていくと、わからなくなる。

それを知りたくなる。

 

その繰り返し。

それが本当の勉強だと思うんです。

 

「知りたい」という自分の気持ちに忠実になれば

「なんとしてでも読んでやる」となり

 

すこしづつわかってくると面白くなり

 

「伝えたい」となる

 

でも「伝えられない」

 

そしたら

「どうやったらうまく伝わるかな」と考え始める

 

そうやって学ぶものなんだと思います。