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ワクチン反対派と肯定派、どうでもいいやりとりとクラブハウスの限界

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昨日、クラブハウスでワクチン接種に反対するスピリチュアリストと賛成するスピリチュアリストの雑談が流れていた。

 

石田Qさんと、あと一人忘れた。

 

Qさんは、反対派が提示する理屈にはファクトチェックもなされてないし、根拠がないことを言い続けているからおかしい、と一蹴。

 

もう一人の人も同じように反対派を叩きのめしているんですが、この人はそれでもワクチン摂取はしないらしい。理由は直感で、ということらしい。

 

結局、打つ人、打てない人、人それぞれでええやん、って言う結論で終わっていた。

 

他人の事に首突っ込んで、プラグ抜いたり妨害したり、そんなことする必要ない、自分だけ打たなきゃいいんだから。

 

そりゃそうだろうと思うわけで、人それぞれですなんて言ってんだったら、わざわざごちゃごちゃ反対派の意見をつぶす理由もなかろうと思うわけなんですね。

 

それをなにか、私はきちんとファクトチェックしてます、論文を読んでますから、みたいな意味のないひけらかしをしている。

 

こんな人はスピリチュアルを名乗っていいんですかね?

 

ああ、きっとこの人たちはその反対派が自分の動画のチャンネル登録をたくさん解除されたことがとても気に病んでいるんだと分かった。

 

自分が承認されてないことが、とてもお辛くなっているんだと、そして、Googleの広告収入に自分の人生を託しているから、この先どうしようかと、お辛いんでしょうね。

 

結論が人それぞれで、なんていうもので終わってしまう、それが素人が主役のクラブハウスの限界なんだと分かった。