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広告制限10日目 アナリティクスでフィルタをかける

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シカゴからのアクセス

広告制限を受けてますが、その理由である

無効なトラフィック

アナリティクスでアクセスしてる地域を調べると

シカゴからのアクセスが大変多いことがわかりました。

 

blog.naruzawan.net

 

本日はそのつづきで

グーグルで シカゴ アナリティクス で検索して調べてみるとこんな記事が

www.dj-mope.com

これによると、マイクロソフトがbingのクローラーを巡回させてるから

という結論で落ち着いているようです

f:id:naruzawan:20200806052032p:plain

一方でこんな記事も

ferret-plus.com

どっちかっていうと私の場合、リファラスパムのせい

と考えたほうが適切かもしれない。

上記の記事では

リファラスパム判別のポイント

・直帰率が高すぎる、もしくは低すぎる
・1セッションあたりのPV数が1に近い(ほとんど回遊していない)
・滞在時間が0に近い
・海外サイトからの流入である

 ということが書いてあって、シカゴからのものについてはほぼ当てはまるからだ。

 

対処したこと

そこで、私がやったことは

海外からのアクセスをアナリティクスでフィルタリングする

ということです。

はてなブログのユーザーが閲覧してくれてるのが大半なので

とうぜん日本からのアクセスが主なのだろうから。

 

シカゴからのアクセスだけを除去することもできますが

とりあえず日本国内のアクセスだけをアナリティクスの分析対象としました。

やり方は下記の記事を参考にしました。

zaiteku-cookie.com

日本からのアクセスのみを通過させるという設定です。

 

これで、アナリティクスのレポートで地域を選択すると

日本だけからのアクセス数が出るようになりました。

 

そもそもアクセスを遮断できているのか

 けれど、私の想像なんですけど、これってアナリティクスの分析対象を

日本からのアクセスに絞っているだけで

実際には海外からアクセスされているんじゃないかってこと。

 

たとえて言うなら、コロナウイルスにかかっている人はもっとたくさんいるはずなのに

検査対象を絞っているから数が少なく出ている、みたいな。

 

シカゴからの流入が今回の広告制限の犯人と仮定して

今回の対処法は、本当にシカゴからアクセスできなくしているのか

 

たぶんできてないと思います。

 

ですが、あまりいっぺんにいろんな方法を試すと

何が功を奏したのかがわからなくなるので

ひとつひとつ試していきたいと思います。